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2014年03月03日 (月) | 編集 |
こんにちは。
先日、糖質制限で寝たきりになる人が増えているという週刊現代の記事を教えて頂きました。

その理由は、糖質制限をすることで筋肉量が減ったり骨粗しょう症を引き起こすから、だとか。
糖質を減らせば、糖質を必要とする人体は、自らの筋肉を分解・消化して行ってしまう。
かといって、その分のエネルギーをタンパク質から摂取しようとしたら大量の肉を毎日食べ続けないといけない、と。


私の過去の記事を見ていただくと分かりますが、糖質制限をすると筋肉量が落ちるというのは私自身も実感していること。
恐らく、糖質制限を実際にやってみれば、週刊誌にわざわざ教えて貰うまでもなく、みんな感じる事では無いでしょうか。
だからこそ、私は緩い糖質制限とインナーマッスル・トレーニングを推奨しているわけです。


毎度毎度思うのですが、肯定派も否定派も、極端なんですよね。
極論同士言い合って何が面白いのか。


私は糖質制限を推奨します。
そこには何のぶれもありません。
しかし、糖質制限原理主義には否定的という懐疑的です。
糖質制限原理主義というのは、焼き肉のたれやハンバーグのソースすら許さないという厳格な糖質制限を指します(私の勝手な定義)。


逆に、糖質制限をしながら必要なタンパク質を摂取するためには毎日何キロもの肉を食べないといけないという、糖質制限否定派の言い方にも歪んだ悪意を感じます。
何でタンパク質=肉、なのよ?
ま、雑誌で無責任に「糖質制限ダイエットなら肉はいくら食べてもいい」みたいな事を本気で書いている人がいますから仕方が無いのかもしれませんが・・・。


自分にあった糖質量は、体重の増減を見ていれば分かって来ると思いますよ?
私は糖質制限で体重が15kg前後減り、血糖値も落ち着きました。
しかし、そこから過度に体重が落ちる訳でもなく、筋肉量もそこそこ維持しています。
糖質制限をして体重が落ちたからといって喜んでいるだけではダメです。
筋肉量が減れば基礎代謝も落ち、逆にリバウンドしやすい身体になってしまいます。

まずは糖質制限をしっかりやって体重や血糖値を落とし、後は緩い糖質制限とインナーマッスルトレーニングで筋肉量を維持する。
これがベストだと思いますよ?

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